FlightFeederのインストール説明書は、お使いのFlightFeederのシリアルナンバーを入力し、バージョンを選択してください


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FlightFeederの設置

FlightAwareのADS-Bフライト追跡ネットワークへようこそ。ご不明な点がございましたら、いつでも Eメール、電話、ウェブサイトからFlightAwareにお問い合わせください。ご使用前に、必ず利用規約をお読みになり、理解し、同意した上でご使用ください。FlightFeederの底部に記載されているシリアル番号をお控えください。

1FlightFeeder設置キット

配送された内容物を確認してください

    同梱品に不備があった場合は、お手元にFlightFeederのシリアルナンバーをご用意の上、すぐにFlightFeederサポートへご連絡ください。

  1. FlightFeederレシーバー
  2. FlightFeederは、必ず屋内のコンセントとイーサネットポートの近くに設置してください。FlightFeederにはリセットボタンや電源のオン/オフボタンがありませんが、タッチスクリーンメニューの: system -> system settings -> shutdownを押してオフにできます。電源がオンになり、インターネットに接続されると、FlightAwareへの接続を自動復元します。

    FlightFeeder
  3. 屋外のGPSアンテナと支柱取り付け用ブラケットです。(FlightFeederの正常動作を確保するため、必ずこのアンテナを使用してください)
  4. アンテナの長さは約25インチ(635㎜)です。このアンテナはFlightFeeder専用に作られているため、必ず提供された状態のまま使用してください。フィルターはGPS信号をブロックしてしまうため、この設定では使用不可です。アンテナに問題が生じた場合は、サポートに連絡してください。.

  5. アンテナケーブル:FlightFeederレシーバーをアンテナに接続するためのケーブルです
  6. アンテナ・ケーブルには、FlightFeederに接続するためのSMAコネクター(小型コネクター)が付いています。N型コネクター(大型コネクター)はアンテナ接続用です。

  7. マイクロUSB電源アダプター
  8. 電源プラグは国により異なります。表示されているプラグは米国仕様です。

  9. イーサーネット・ケーブル
  10. Wi-Fiアンテナ
  11. Wi-Fi antenna

FlightFeederキットに含まれないもの:

  1. アンテナを支える支柱
2Configuration Diagram
3FlightFeederを設置する

  1. WiFiを使用する場合:「Net」と書かれているポートに黒い小さなアンテナを接続してください。FlightFeederを優先ネットワーク経由でルーターに接続する場合は必要ありません。
  2. Connect the Wi-Fi antenna
  3. アンテナケーブルをN-typeコネクター(大きいコネクター)経由でアンテナに接続してください。
    • 初期設定用にアンテナを屋内で接続してください。信号を受信するには、上空への直線上に障害物のない場所に設置する必要があります。FlightAwareへデータが送信されていることを確認できるまで、アンテナは屋内で接続した状態にしておいてください。データがFlightAwareへ送信されていることを確認後、アンテナの屋外設置へ進んでください(以下に手順を記します)。
    Connect the Antenna
  4. アンテナケーブルをSMAコネクター(小さいコネクター)経由でFlightFeederに接続してください。
  5. Connect the 1090 MHZ Antenna
  6. イーサーネット(インターネット)ケーブルを接続します。(WiFiを使用する場合はこのステップは飛ばしてください)
    • データを送信するには、FlightFeederがインターネットにアクセスする必要があります。通常は特別な設定は必要ありませんが、何か問題がある場合はFAQページでファイアウォールやネットワークポートの解放等の情報をご参照ください。
    Connect the Ethernet cable
  7. 電源ケーブルを推奨の200ジュールのサージプロテクターに接続します。電源問題がある場合は800ジュールのサージプロテクターを推奨します。
  8. Connect the FlightFeeder to power
  9. FlightFeederが開始します。

    注意:FlightFeederを最初に起動した際にアップデートが必要となることがあります。アップデートが行われると2回再起動され、これには数分間かかることがあります。
  10. 統計とデータはこちらでご覧いただけます: 自分のADS-Bの統計を見る
4WiFi設定(任意)

1. "Network"

2. "Built-in Wireless Connection"

3. "Scan for Wireless Network"

Wi-Fiネットワークを選択するか、「Enter SSID」を押して手動で設定してください

5. Wi-Fiのパスワードを入力し、「Save」を押してください。

メモ: WiFiが「オン」になっている時に有線接続が有効になっている場合、フィーダーはデフォルトで有線接続を利用します。

51090MHzアンテナを設置する
  1. 統計ページでFlightFeederがデータを受信していることを確認後、上空への見通しの良い高い場所、例えばポールや支柱、Jポールなどのアンテナマウントや煙突などに取り付けることをご検討ください。アンテナは強風に耐えられるようにしっかりと取り付けてください。(アンテナが受信する)1090MHz信号を発信するアンテナは垂直に設置されているため、その信号を受信するにはアンテナも垂直に設置するのが最適です。アンテナの傾きは信号損失につながります。
  2. 注意: FlightFeederが正常に動作するよう、この設定では提供されたGPSアンテナをフィルターなしで使用してください。不可能な場合はサポートに連絡してください。

    アンテナを取り付けやすくするために取り付け用ブラケットが同梱されています。

  3. 屋内から屋外へのケーブル配線には様々な方法があります。以下に例を挙げます:
    • 壁に穴を開ける
    • 天井/屋根/屋根裏/ロフトに穴を開ける
    • 窓枠に穴を開ける
    • 屋根の換気口を通す
    • 屋根への配管内を通す 注意:配管に穴を開ける際は鋭利なカット面にご注意ください
    • 窓を通す場合は隙間をフォームや布などで塞いでください
  4. 同軸ケーブルを以下より小さく丸めないでください。ケーブルが内部で破損します:
    • 2-3回だけ曲げる場合の最小曲げ半径:1.5インチ(38ミリ)
    • 同じ場所を繰り返し曲げる場合の最小曲げ半径:4インチ(101.6ミリ)
    • ケーブルは可能な限りまっすぐに配線し、挟んだり、潰したり、きつく曲げたりしないでください。内部の金属ケーブルが破損します。下の画像は、破損ケーブルによりFlightFeederが正常に機能しなくなる例です。
  5. キットにCoax-Sealが付属している場合は、まずアンテナを屋外に取り付け、その後テープをアンテナ接続ケーブルの周囲に巻き付けてください。テープの詳しい使用方法はビデオをご覧ください。
6Feeding Data
  1. ステータスで5つのステータスすべてが緑色になっていることを確認します。MLATは初期化に多少時間がかかる場合があります。インストール中は黄色で表示されます。
  2. メモ: ウェブブラウザーでIPアドレスを入力することによりFlightFeederの状態を確認できます(FlightFeederの画面上の「Network」タブ内に表示されます)。

  3. お届け済みのFlightFeederは、あなたのアカウントに登録済みです。登録されていない場合はadsbsupport@flightaware.comへご連絡ください。FlightFeederからデータが無事送信された場合は、Eメールでお知らせします。
  4. Statistics page
  5. ご自分のサイト(設置場所)の統計情報をご覧になるには、画面上部の「マイADS-B」をクリックしてください。下図の黄色くなっているところを参考にしてください。あなたからのデータ送信開始から最大30分は「マイADS-B」が表示されません。
  6. My ADS-B
  7. 設置場所の位置情報はGPSにより自動的に設定されます。横のLEDが1時間以内に緑色に点滅しない場合は、ADSBsupport@flightaware.comへご連絡ください。
    • マルチラテレーション(MLAT)は、航空機からの信号を受信した位置を認識することで航空機の位置をピンポイントで認識し、動作します。
    • FlightFeeder 10 GPS LED location
  8. FlightAwareの統計ページでは、お使いのデバイスのローカルIPも確認でき、直接接続リンクも提供しています。レシーバーが検知しているフライトをマップ上で表示するウェブポータル「SkyAware」へのリンクも確認できます。
  9. My ADS-B

    My ADS-B

あなたの機器で発見された航空機はFlightAwareを利用中のすべての人が見ることができます。レシーバーのステータスはADS-B統計ポータルでもご覧いただけます。最適な屋外設定では200マイル以上カバーできます!

FlightAwareのADS-Bネットワークにご参加いただき、ありがとうございます。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。便利なよくある質問と回答(FAQ)ページもあわせてご覧ください。

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