FlightAware PiAware ADS-B受信機を自作してみませんか?

設置場所を選ばず、航空機からご自分のコンピューターへ直接リアルタイムのデータを受信できるご自分専用のADS-B受信機を作成・運用することができるようになりました。

あなたのデバイスではFlightAwareのPiAwareソフトウェアがご利用可能です。100-300 miles(直線の視野方向、範囲はアンテナの設置状況によります)内のフライトを追跡でき、FlightAwareに自動的にデータを送信できます。 ご自分のPiAwareデバイスまたはFlightAware.com経由で直接航空便を追跡できます。

FlightAwareからの感謝の気持ちとして、受信したADS-Bデータを送信してくださるユーザーには以下を提供させていただきます:

  • flightaware.comのライブデータ(データ処理時間により最大2分間遅延することがあります)
  • ローカルデバイスで受信した最新ライブデータへのアクセス(ローカルネットワーク接続で統計ページにアクセスして閲覧できます)
  • ローカルデバイスから送信されたデータはFlightAwareの追跡ログ上でハイライト表示されます
  • サイトパフォーマンスの詳細な統計
  • Enterprise Account(USD89.95/月)が無料になります

すぐに簡単に始めることができます!

下記説明書をお使いになれば、約2時間で完成します。パーツ費用は約100米ドル/80ユーロです。

PiAwareの作成は初めてですか?

既にRaspberry Piでdump1090を起動中ですか?

PiAwareの最新版のインストールについては、PiAwareインストール方法解説ページをご覧ください。
FlightAware PiAware: dump1090 ADS-B software web interface
1PiAwareショッピングリスト

PiAwareの作成に必要なパーツは世界中のどこにでもありますが、サプライヤーや販売状況は国により異なります。Mexicoで利用可能なアイテム一覧をリンク付きでまとめましたので、ご活用ください: あなたの国でより良いサプライヤーをご存知の場合は、ディスカッションフォーラムでお知らせください。該当する国のアイテム、サプライヤーをご覧ください:

Argentina | Australia | Canada | Germany | Spain | France | India | Italy | Mexico | Norway | People's Republic of China | Russia | South Africa | South Korea | Thailand | Turkey | United Kingdom | United States

5.1V 2.5Aの電源を推奨します。

8GBまたはそれ以上のマイクロSDカードを推奨します。コンピューターにSDカードスロットがない場合は、USB SDカードリーダー/ライターが必要です。

2PiAwareをSDカードにインストールする

正確なドライブ
イメージをインストールするドライブを正確に選択してください
Windows
  1. PiAware on Raspbian Linux 3.3.0 ZIP (328MB)をダウンロードしてコンピューター内に保存します。
  2. ダウンロードしたファイルpiaware-sd-card-3.3.0.img.zipを右クリックし、展開をクリックして圧縮ファイルを解凍してください。
    1. ファイルパスにスペースが含まれているとSDカードへのイメージの書き込み時に問題が発生しますので、スペースを含まないファイルパスにファイルを解凍してください。
  3. https://etcher.io/でSDカードライター(約80MB)をダウンロードし、指示に従って解凍したPiAwareのイメージをマイクロSDカードにインストールしてください。
    1. プログラムは管理者として起動する必要がある場合があります(右クリックして「管理者として実行」)
  4. PiAwareのインストール後は、手動でSDカードをコンピューターから取り出さない限り、Etcherが自動的にSDカードを押し出します。
Mac Os X
  1. PiAware on Raspbian Linux 3.3.0 ZIP (328MB)をダウンロードしてコンピューター内に保存します。
  2. お使いのブラウザーが自動的にファイルを圧縮、展開しない場合は、ダウンロードしたpiaware-sd-card-3.3.0.img.zipファイルをダブルクリックして展開してください。
    1. ファイルパスにスペースが含まれているとSDカードへのイメージの書き込み時に問題が発生しますので、スペースを含まないファイルパスにファイルを解凍してください。
  3. https://etcher.io/でSDカードライター(約80MB)をダウンロードし、指示に従って解凍したPiAwareのイメージをマイクロSDカードにインストールしてください。
    1. プログラムは管理者として起動する必要がある場合があります(コントロール+アプリケーションを開く)
  4. PiAwareのインストール後は、手動でSDカードをコンピューターから取り出さない限り、Etcherが自動的にSDカードを押し出します。
追加情報が必要ですか?
詳細はビギナーガイドをご覧ください。

3PiAwareデバイスを起動する

  1. Raspberry Piに(PiAwareをインストールした)SDカードを挿入します。
  2. アンテナケーブルをUSB ADS-Bドングルにしっかりと差し込みます。
  3. Raspberry Piに他のすべてのケーブル(USB電源、イーサネット(LAN)ネットワーク、USB ADS-Bドングル)を接続します。
  4. Raspberry Piの赤色のLEDライトが点灯し、緑色のLEDライトが点滅しており、イーサーネット接続口の隣にある緑色と黄色のLEDライトも点滅していることを確認する。
4FlightAware.comでPiAwareクライアントを申し込む

PiAwareが起動するまで4~5分程度お待ちいただき、起動後にFlightAwareアカウントをPiAwareデバイスに関連付けます。これにより、参加者に与えられるすべての特典が利用可能になります。 デバイスの起動後は:

5自分のADS-Bの統計を見る

FlightAwareはすぐにあなたのデータの処理を開始し、30分以内に統計情報を表示します。あなたのADS-B統計情報:http://ja.flightaware.com/adsb/stats

FlightAwareの統計ページでは、あなたのデバイスのローカルIPアドレスと直接接続するためのリンクも掲載されています。

For information on the Statistics page please read the guide.

6成功!

飛行機からの信号は障害物を通過できませんので、アンテナは上空までの"直線の視野方向"に障害物がない場所に設置しなければなりません。最適な設置場所は250マイル / 400km以上の範囲をカバーできる屋外の屋根の上です。

PiAwareを使って、ADS-Bフィーダー様専用のFlightAware機能を存分にお楽しみください。 あなたの体験をシェアしたり、より詳しく学ぶには、ディスカッションフォーラムをご利用ください。

7高度な設定のためのオプション設定